それは出来上がった曲に日本語で詩をつけること。
とはいえかなり難航中。メロディーも固まってるからこそ逆に難しい。
作曲時に遡っての気分でいくか。
それとも嘘なく今の気分でいくか。
抽象でいくか具象でいくか。併せていくか。
なんてアタマで考えてる時はいい詩は書けないのもわかってる。
「YURERU」のレコーディングではMarshallでもFenderでもない「Orange」という鮮やかなギターアンプをレンタルで。
珍しくギターもベースも歪ませる曲だからフレッシュだった。
ギターはザクザク、ベースはブリブリで。
楽器は音じゃない。見た目ぜよ!(さっき龍馬伝、みました)
機材は見た目じゃない。スペックぜよ!(龍馬伝、おもしろいネ☆)
おっとアンプは機材か。。。
じゃあなんだかんだでFenderでしょ。(おぎやはぎが言ってた。KBも。)
マーシャルはうるせえから嫌いとギター歴20年のKB談。
珍しいアンプを携帯の待ち受けにしようとしてるドラムのおじさん。(KENKOU新作完成おめでと)
という3年前位に作った曲をNew Albumのためにレコーディングする。
今年に入って「明日がわくわくする」気持ちなんてなかったけど、今少しニヤニヤしている。ほんの少しだけ。
3年前にこの曲のdemo作った時もこころはウダウダしてた。
10年越しの頑固な不眠、鬱、軽い躁、恋愛、色々ゆれていた。
意図的に「こういう音楽を作ろう」はやめて、気持ちを音にしようとして作った初めての曲。
だから思い入れが強い。
エンジニアの思惑、リーダーの思惑、ギタリストベーシストの思惑。
そして僕の偏愛的な思惑。
アイデアが交錯してどうなるかわからないけど、バンド・レコーディング(1発録り)は何気に初めて。
昔、江ノ島の野外パーティにてYURERUを歌ってたら、テンション上がった客がステージに上がってきて
「ゆれるを濡れるって言ってよ〜」
みたいな事言ってきやがった。
演奏止めて股間を思いっきり蹴ってやろうか一瞬ヨギったけど、堪えてそのまま歌った。
この曲はたくさんの想いが込められてる。
すごくよくしたい。なるはずだ。
早く寝よう。
薬2回分飲んでむりやり早寝しよう。
バンクーバー!!! 毎日毎日寒い、寒い。この先ライブの予定もねーし ひとまずレディオでお茶濁しとけ!! オリンピックについてホントにどーでもイイ話してるので サラッと聞き流してね!
PPC RADIO vol.014 (15:54/7.5MB)
さてさて、今年一発目のライブの前にレディオの時間。 年末にできなかった、年間ベスト的な話をグダっとダベってます。 今年もぬるりとヨロシクお願いします。

